【パワプロ】花散院ユウ(カザンインユウ)の強さについて考察

花散院の強み

こんにちは、タンジです。

今回は、2016年に実現したパワサカコラボで登場した「花散院ユウ(カザンインユウ)」について考察していきましょう。

登場当初のユーザー評価はあまり高くなかったように思いますが、最近は花散院を利用しているユーザーをよく目にします

限定キャラ&これまで評価が低かった(=リーダー設定されない)ということもあり、そもそも存在を知らないユーザーの方もいるのではないでしょうか?

ということで、花散院ユウの強み、そして、彼の出世の秘密についてまとめていきたいと思います。

花散院ユウについて(強み考察)

[SR]花散院ユウ

2種類の得意練習持ち

最近増えつつある得意練習2種持ちキャラです。

走塁/精神を得意練習としており、タッグ練習が発生しやすいところは2種持ちの強みかと思います。

敏捷/精神ボーナスもついているため選手育成において不足しがちなポイントを稼げることもストロングポイントかと思います。

タッグ発生率の高さ

得意練習率アップのボーナスを有しているため、タッグ練習の発生率が他のキャラより高めです。

2種持ちでありながら得意練習率アップは最大の強みなのではないでしょうか?

運が良ければ、常にタッグ練習が発生しているなんてこともありえますね。

練習効果15%アップ

Lv.35時点で練習効果15%アップのボーナスがつくのも彼の強みですね。

理論値ではありますが、単体タッグでやる気150%と同様の経験点を得られますので、上述2点の強みと掛け合わせると、不足ポイントを補う役目としては十分な働きをしてくれると思います。

花散院ユウ、大出世の秘密

能力上限アップキャラの台頭

上限突破が高査定選手育成において必須項目となっていますね。

能力値

参考までに現時点の上限アップをまとめてみます。

ポジション 能力 イベキャラ
投手 コントロール 津野田、夢城(優)
野手 ミート 津野田、[エプ]志藤
守備 冴木、東条
捕球 [ユニ]相良

能力上限アップを前提としたデッキがテンプレ化しており、[エプ]志藤・[ユニ]相良・冴木の3キャラはもはや必須級と考えられます。

ミート・守備・捕球の3項目で上限突破を目指すとなると、必然的に技術ポイントを多く稼ぐ必要が出てくるため打撃キャラをセットする必要が出てきます。

「守備キャラを多く入れれば良いのでは?」という声も聞こえてきそうですが、そうすると圧倒的筋力不足に陥りますので打撃キャラがベターでしょう。

上限突破だけではなく、金特(青特)取得も一定レベル以上目指すとなると不足してくるのは敏捷/精神ポイントなので、ここで花散院ユウの強みが活きてきます

まとめ

今回は花散院ユウの強さと評価向上の理由について考察してみました。

個人的には2種持ち&得意練習率アップの時点で結構強いなと感じていましたが、これまでの環境では他キャラが優位性を保っていたためあまり野球になじめなかったのかなと。。。

上限アップキャラの台頭によりデッキ構成の常識が変わり、結果的にこれまで低評価だったイベキャラが出世するのはすごく面白い要素ですよね。

(今は力を発揮できないキャラでも、今後の環境次第では大出世の可能性があるので不用意なミキサーは控えましょう!笑)

花散院ユウ以外にも意外な可能性を秘めたイベキャラがいるかもしれませんので、手持ちのイベキャラで色々なデッキパターンを試してみてはいかがでしょうか?

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yusuke

初めてパワプロをプレイしたのは、2000年前後で、バージョンとしてはパワプロ5になります。パワプロアプリが2014年に生まれた時の喜びは相当なものでした。そしてこのメディアの運営責任者をしています。課金はそこまでしていないので、微課金ユーザー向けの記事を心掛けるようにしています。




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